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おばさん公論

熟女・おばさんに関する事柄を集めて  18歳未満の方には不適切な表現を含んでおります。 18歳未満の方のアクセスは固くお断りします。

駅前ソープ

かなりビンテージなことで有名な北千住の「ソープ・キング」に恐る恐る行ってみた。

その店は北千住駅から徒歩7、8分、駅前商店街からひとつ裏に入った路地の中にひっそりと佇んでいた。

ソープ・キングというネオンの看板や建物の雰囲気がいきなりビンテージである。
昭和30年代という感じである。
三丁目の夕日的な光景である。

勇気を出して店内に入ると、2人の受付の男性が。
2人ともボンヤリとした優しいおじいさんという雰囲気。
こりゃまた昭和であった。

そして当然指名はせず、「ご案内」でお願いした。

待合い室に通される。
その空間もまたもや昭和レトロな雰囲気。
古いソファー、ブ厚いガラス細工のシャンデリア、はげたカーペット、色褪せた壁紙……。
部屋の空気もなんか古くさい匂い……。

しかしこうなるとどんな女性が登場するのであろうか?
五十路、六十路は当たり前であろう。
侘び寂びエロスの世界なのであろう。
それもまたよし。

そんなことを思っていると、女性がやってきた。

……意外にも若い。
20代後半くらいだろうか?
顔もまぁまぁ美人。
実に意外だ。

部屋に入ると(部屋も言うまでもなく古びた昭和レトロ)彼女は下着姿になった。
赤いブラにTバック。
スタイルもけっこうよい。

が、話してみると彼女の年齢は30代半ばであるということだった。
こういうとこの女性はサバを読むことが多いとされるが、
この場合真実だろう。
ルックス、キャラクターともに20代で充分通用する感じである。
少なくともオバサンっぽさはゼロ。

そしてそのキャラクターなのだがものすごく優しくていい人だった。
また仕草がクネクネしていてフェミニンな感じも悪くない。
また今時珍しく黒髪で、大人しそうでまじめそうな感じ。

そんなこんなで会話をしながら浴槽に入って、クッションゼロのへんなマットに寝そべらされて体を洗われた後にサービスに突入。

いわゆるヘルスサービス。

前述した通り、この女性いい人なので私も調子にのって色々とお下品なお願いをしてみた。
すると彼女は恥ずかしがりつつもちゃんとその通りにしてくれた。
中には衝撃映像的光景もあり、その彼女の姿は生涯私の頭の中に残るだろう。

そんなことをしつつ「なんでこんな女性がこんな店で働いてこんな下品なことしてんだろ?」
という疑問はずっと頭の中にあった。
まぁ、それにより興奮することも事実なのであるが。

そんなこんなで昇天し、最後に彼女が得意だという掌のツボ診断をされて終了。

しかし当初は超熟の侘び寂びエロスを堪能するつもりが、
まじめ女性のお下劣エロスの堪能であり、予想外の展開だったなぁ……
と思いつつ店を後にしたのであった。

総額10200円。

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[ 2010/09/30 14:18 ] 熟女風俗体験ルポ | TB(0) | CM(0)
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